プラモデル作成

【マクロス愛おぼ】クァドラン・ロー ミリア機を作る【ハセガワ】

みなさん、こんにちは。

今回は、ハセガワさんの「1/72 クァドラン・ロー 劇場版 ミリア機」を作成します。

発表された時は驚きましたね。しかも1/72サイズ。

さて、箱を開けた時に目に飛び込んできた部品「デッカ‼️」

特に足のサイズの大きいこと。

指も大きく想像以上の迫力です。

さあ、作りましょう♪

キット自体は非常に作り易くなっているので、サクサクと進めていけます。

部品精度も高く、しかも大きいので直ぐ形になってくれて楽しいです。

太もも部分は、後ハメは難しいので先に継ぎ目消しと塗装を終えてからスネの部品を組み立てましょう。

カラーは、相変わらず水性ホビーカラーです。

本体色は、キット指定通りワインレッド(H-33)とあずき色(H-43)を1:1で調合します。

今回機体内部は作らないのですが、内部色は指定の色は通常の水性ホビーカラーにはありませんので、色々試したところガンダムカラーの「シャア専用機レッド」がピッタリでした。

スネや足の甲にある段落ち部は、段に沿ってラインチゼルで掘り直し墨入れがし易くしておきます。

また、エンジンパックの後ろ側に3mmの穴を開けて、飛行状態も可能としました。

苦戦しました

非常に組み易いと言っておきながら今回苦戦した部分を紹介します。

それは、肩とミサイルポッド上部の継ぎ目消しです。

最初はいつもの癖で流し込み接着剤とヤスリで消せると思ったのですが、消えない!

消えたと思って塗装すると、部品同士の接着が甘いためかスジが残ってしまいます。

ここは接着面積が薄いため、両側に普通の接着剤をしっかり塗った方が良かったと思いました。

パテや瞬着による試したのですが焦っているためか上手くいきません。

最後の手段として用いたのが「ランナーパテ」です。

キットのランナーを細かく刻み、タミヤさんの流し込み接着剤をヒタヒタぐらい入れて密閉容器に入れてしばらく待つと、トロトロのパテが出来上がります。

接着剤は「瞬着」ではない方がいいです。

これを盛って、完全に乾燥したら、ヤスリで削っていきます。今回は光沢仕上げとするため、しっかり400番から2000番まで順番にヤスリました。

しかし、結局上部の黒い部品をはめ込む時にまた割れてしまったので、やり直しトホホ

今後作る時は気をつけます。

完成

完成すると、「足なが‼️」となります。そしてデカイ!

迫力満点です。

スタンドを使って飛行状態も。

カッコいい‼️

頭頂部は黒い部分が上の方まできていたので、好みでプラ板とパテで塞いでいます。

今回、改造はそれぐらいですね。ボディとエンジンポッドの組みつけ方が独特で面白かったです。

ハセガワさん、マックス機も期待してますよ。

それでは。