マクロスシリーズ

【マクロスシリーズ】マクロス製作陣はビョーキだった?

みなさん、こんにちは。

今回は、「THIS IS ANIMATION ザ・セレクト5 超時空要塞マクロス 中巻」の巻末座談会から、製作陣がビョーキであるとの会話が載っていたので、こちらを少しみていきたいと思います。

ビョーキな未沙のヒップライン

座談会の中でメカ作監、キャラ作監である平野俊弘さんをチーフ・ディレクターの石黒昇さんと脚本の松崎健一さんがイジってます。

第7話「バイバイ・マルス」での話。

松崎「エレベーターのシルエットなんか、まさにビョーキをもろに出してたもの(笑)」

石黒「それから未沙のヒップラインね。」

話題の場面がこちら。

うーん、どこぞのフィギュアのようだ。

マクロスはヒップラインがお好き?

そもそもマクロスでは、初回からヒップラインがよく出てきます。

第1話「ブービー・トラップ」では

早速、ミンメイのおしりをガン見するロイ・フォッカー。

第2話「カウント・ダウン」ではミンメイの叔母さんも被害者に(笑)

第9話「ミス・マクロス」での有名な場面

「超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか」でも

このアングル(笑)大好きです❤️オマエモビョーキダロ!

アングルと言えばこちらもあります。

超時空要塞マクロスの第25話「愛は流れる」から

なぜこのアングルなのでしょうか(笑)

そして最終回のアングルも・・・

やはりビョーキですね。

大好きです。

そもそもマクロスのブリッジにもある秘密が?

見慣れた光景ですが、

マクロスがまだ企画段階でもっとギャグ方向が強かった時、ブリッジの艦長の通路が1段低くなっていたそうです。

つまり、艦長の目線の先にはオペレーターのおしりが。

振り返ればミニスカート。

しかも艦長は石黒さん似?のスケベなダメ人間だったそうです。

その後、マクロスの企画が通りそうになり、シリアス路線に切り替えたのですが、その際生き残った設定が、早瀬未沙とクローディア・ラサールの椅子なのです。背もたれがなくお尻が見えるという。

ビョーキの痕跡がこんなところに!

このビョーキ、マクロス7にも引き継がれていますよ。

引き継がれるビョーキ

このビョーキは、後のマクロスFにも引き継がれてます。

「劇場版マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜」では、

ヒロインの初登場がこれですからね(笑)

さらに、

おかしなアングルも引き継がれてますよ。

でもマクロスFで最初にビョーキを感じたのはこれでしょう。

怒涛の4枚です(笑)

これで持ってかれましたねー。

うん。やっぱりマクロス製作陣はビョーキですね。

それでは。