プラモデル作成

【マクロスΔ】色ノ源の実力を実感[ハセガワVF-31Cミラージュ機】

みなさん、こんにちは。

今回は、水性ホビーカラー待ちに待った商品、「色ノ源」の実力を見ていきたいと思います。

使用する機体はこちら!

ハセガワさんの「VF-31C ジークフリド ミラージュ機」です。

35周年のシールが貼ってある通り、手に入れたのは発売時。

ハヤテ機はすでに持っていて、ハヤテとフレイアがしっかり表現されていたので、今回も期待していたのですよ。

そう!機体とフィギュアを絡ませるのが好きな自分が待ち望んでいるもの。

女性パイロット!

今回なら女性パイロットが再現されているかもしれない。そう思って買いました・・・なのに・・・・付いて・・・・・なかった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

入っていたのは、ハヤテ機と同じもの。

スケール的には、あまり気にしなくても良いのでしょうが、やはり体型は異なるもの、特に肩幅の違いは大きいと感じてしまいます。

更に問題が・・・

更にミラージュ機独特の問題が、あの機体色!

あの赤紫は売ってないんですよ!

もちろん、過去にもドラケンⅢのミラージュ機やマックスファクトリーさんの1/20ミラージュは作っているので、調色すればできるのですが、

バンダイ SV -262BaドラケンⅢ ミラージュ機をつくる「ワルキューレと風を合わせる!」byキース様 カッコ良かったですね。劇場版マクロスデルタ「激情のワルキューレ」❗&#...

中々、デカールと同じ色は難しいです。色は混ぜれば混ぜただけ彩度が落ちていきます。つまり濁ってしまうのです。

過去に調色した時も、新品の瓶を3本程無駄にしました(泣)

そしてハセガワさんのVF-31はマーキングが複雑。特に足首の部分はマスキングで対処しようとすると非常に手間。

そこで何とかならないかとタンスの奥に埋もれつつあったその時、クレオスさんから発売されたのです♪

水性ホビーカラー専用の「色ノ源」です。

これは色味添加剤なので、彩度を落とすことなく調色できる優れものです。

ラッカー系塗料では、既に発売されていましたが、満を持しての登場に喜びの舞を踊った程です!(本当に踊るとクレームが来そうなのでやめておきます。)

キットの説明書通りに調色(目分量オイ)。するとあら不思議!デカールと同じ色が再現できました。(よくできたな・・・)

さて、作成しましょうか!

ミラージュ機として印象に残っている場面は、「マクロスΔ」「Mission02 覚悟のオーディション」での、アイテール甲板上の時ではないでしょうか。

機体からラダーを下ろして整備するガイ・ギルグットとハリー・タカスギ。

両名とも劇場版では影が薄くなっていますが、いいキャラクターです。

まずは、ラダーです。市販のプラ板を使用してチマチマと作ります。

足周りにもブレーキパイプを追加して、ディテールアップします。

塗り分け途中。機体上面のラインは、最初デカールから切り出して貼ろうとしたのですが、細くてボロボロになってしまったので、周りをマスキングして塗り直しました。足だけはデカール使いましたよ。エヘン←なんの自慢だ?

完成です♪

ラダーの取り付け位置は記憶で対処したのですが、よくよく映像を確認したら違うことを発見💡やり直しも考えたのですが、なかなかに手間がかかりそうなので、こういう設定にします!オイ

ガイとハリーが使用していた整備具は、プラ板等で再現してみました。

今回は、ベースにもハイキューパーツさんのマルイチモールドを投入。グレードアップさせました。

個人的には、ガイがお気に入りです。オイ

それでは。